総勘定元帳を、科目別・月別に分けて名前を付ける

監査・税理士確認・助成金申請の前に欠かせない「元帳を科目ごと・月ごとに分けて、ファイル名を付けて並べる」作業。判断はいりません。手数だけが多い。

手でやると
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科目×月の数だけ「絞る → 書き出す → 名前を付ける → 置く」。ひとつ 20〜30秒として、集中が切れれば戻ってやり直し。

ここでは
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読み込んだ仕訳から全科目の元帳を組み、月で切って名前を付けます。人は右の一覧で月末残高が試算表と合うかだけ確認します。

見本: 架空の店の仕訳 0件 / 0科目 / 0か月

出来上がるファイル

「分ける」を押すと、ここに科目フォルダとファイルが並びます

_index.csv(確認用の一覧)

科目月件数借方計貸方計月末残高
できました

何が無くなるか

見本データは架空の店の仕訳です。実際の導入では会計ソフトの仕訳日記帳CSVをそのまま入れます。列は見出しから自動で判定します(日付/借方科目/貸方科目/金額/摘要/取引先)。