CASE / 動画をつくる

AI動画は、
作るほどお金が飛びます。
その1分を、追加費用ゼロに。

動画生成AIは、1本作るたびにクレジットを消費します。何度も作り直す前提だと、費用が読めません。そこを作り方から変えた記録です。

5,000〜
8,000円
1分あたりの相場(外注・生成AI利用)
→
0円1分あたりの追加費用

※ 追加費用ゼロというのは、すでに払っている開発ツールの月額の中で作れるという意味です。魔法ではありません。

何が起きていたか

動画生成AIに「こういう動画を作って」と丸ごと頼むと、1本ごとに大きなクレジットを消費します。しかも一発では決まりません。 カットが違う、テロップが読めない、尺が合わない——直すたびに、また同じだけ費用がかかります。

つまり費用が跳ねる原因は生成の単価ではなく、やり直しの回数でした。

やったこと

① 動画を「生成するもの」から「組み立てるもの」に変えた
1本まるごとAIに作らせるのをやめ、画像とテロップと音を用意して、あとは決まった形に流し込む作りにしました。

② 直しても費用が増えない場所に、直す作業を移した
テロップの位置、尺、順番——直す頻度が高いところは、生成ではなく組み立て側で調整できるようにしました。 何度直しても追加費用が出ません。

③ 手持ちの月額の中に収めた
新しく従量課金のサービスを増やさず、すでに契約している開発ツールの範囲で回るようにしました。

効いたのは、金額よりも

「作り直していいんだ」と思えるようになったことでした。1本ごとに費用がかかると、納得していなくても出してしまいます。 やり直しが無料になると、質を上げる方向にしか進みません。

正直に書いておきます。誰でもすぐゼロになるわけではありません。

最初に「組み立ての形」を作るまでには手間がかかります。その形ができてから2本目以降が速く・安くなるタイプの話です。 1本だけ作りたいなら、外注したほうが早い場合もあります。

同じ形が使えるところ

同じ形式の動画を繰り返し出す場合に効きます。商品紹介、施工事例、講座の告知、SNSの定期投稿など。 逆に、毎回まったく違う映像表現をしたい1本ものには向きません。

うちの動画も同じ形にできるか相談する
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